ヘヴィーオンスもののジーンズはここ数年のレプリカジーンズでの流行ともなっていましたが、デニムのその他小物類については厚みのある生地はあまり使われてこなかったと思っています。なぜならそれは硬い生地よりくたっとした薄い生地のほうが、日常生活では使いやすく馴染みやすいからでしょう。
そんなふうに思っていましたが、今回児島ジーンズより23オンスものセルビッチデニムを使ったトートバッグが新しく発売されたそうなので詳細をチェックしてみます。
日本のデニムメーカー各社の品質の高いジーンズを、リジッドかどうかや加工のあるなしは問わずに紹介するブログです。 日本のジーンズ業界が盛り上がることを夢見て記事を更新します!

ヘヴィーオンスもののジーンズはここ数年のレプリカジーンズでの流行ともなっていましたが、デニムのその他小物類については厚みのある生地はあまり使われてこなかったと思っています。なぜならそれは硬い生地よりくたっとした薄い生地のほうが、日常生活では使いやすく馴染みやすいからでしょう。
そんなふうに思っていましたが、今回児島ジーンズより23オンスものセルビッチデニムを使ったトートバッグが新しく発売されたそうなので詳細をチェックしてみます。

今現在販売されているWAREHOUSE(ウエアハウス)1004XXは、実は前までは違うモデル名が付いていました。多様な飾りステッチやバックルバックなど1930年代のディテールを持つこのジーンズは、かつてはLOT700XXとして販売されていたようですがヴィンテージ色が強いので名称変更となったようです。

LOT800は限りないディテールの追求を続けるWAREHOUSE(ウエアハウス)の新定番のデニムです。ヴィンテージものの太めのモデルが多いウエアハウスですが、こちらの型は抵抗なく穿けるテーパードのない細身のストレートとなっています。

しばらく更新ができなかったのですが、ジーンズ熱は冷めやらず、今日からまた記事を書いていきます。(^_^;)
加工ジーンズといえば株式会社マエノが展開するブランド、ETERNAL(エターナル)のものが思い浮かびますよね。今回はヒゲやハチノスの付き方がとても自然な加工具合のエターナルのLOT871を紹介します。

ETERNAL(エターナル)882は古着よりもさらにリアルなヴィンテージ感を追求したモデルです。インディゴ色は濃く残したままに、タテムラ落ち、ヒゲ、ペンキ汚し等のリアルな加工にこだわった職人のジーンズです。
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